萩原剣はぎわら つるぎ

基本情報

年齢

42歳

性別

身長/体重

189cm 80kg

誕生日

2/3

一人称

オレ

二人称

貴公

職業

『アスクレピオスの蛇』日本支部防衛部隊第27隊 隊長 上位構成員(白狼)

好きなもの

静寂

嫌いなもの

痛み

趣味

薪割り

モチーフ/イメージカラー

🦀/⬛︎黒紅梅

人物紹介

​【概要・性格】
一貫して変わらない堅実さと苛烈な正義感、そして内に「大切なものを守り抜くための情」を秘めた防衛部隊の要。
過去の過酷な経験から非常に寡黙な気質であり、周囲からは「近寄り難い、硬い殻にこもった鉄の男」と評されることが多い。
​しかしその本質は、人を守るためにこそ敵を完璧に殲滅するという、極端かつ揺るぎない防衛理論を血肉に刻んだ孤高の戦士である。

​【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部防衛部隊第27隊の隊長を務める上位構成員。
コードネームは【盾蟹(ドゥンシェ)】。
彼が防衛の任務に就いた戦域は、蟻一匹の突破さえ許さない鉄壁の要塞と化す。

​堅実な戦闘手腕を深く信頼される一方で、彼が時折覗かせる「情」を脆弱性と見なされることもあるが、本人が叩き出し続ける圧倒的に優秀な戦果によって、それを黙認させている。

​【隠された過去】
彼が超重量兵装を軽々と振り回す怪物的な戦闘力を手に入れ、組織の「最強の盾」へと登り詰めた背景には、少年時代に経験した過酷な再編の歴史が深く関係している。
孤児の出身であり、幼少期に敵対組織『アヴァリス・ギルド』の傘下組織によって両親を目の前で殺害されるという、凄惨な事件を経験。その衝撃から一時は場面緘黙症を患うほどの絶望の淵に立たされていた。その後、特務教育機関『ノヴァ・ラーニング・エージェンシー』の一期生選抜時に至っては、周囲から「最弱」の烙印を押され蔑まれていた過去を持つ。

​しかし、その内に眠る凄まじい防衛の才能と苛烈な正義感を見出されたことで、彼の運命は一変する。狂気的な英才教育のもと、「攻撃こそが絶対なる防御である」という歪な戦闘思想を骨の髄まで叩き込まれ、1人の少年は組織のための最強の兵器へと作り変えられた。
​自身を無価値な存在から最高峰の戦力へと引き上げてくれた組織のシステムを深く畏怖しながらも、彼は自らの意思で「最強の守護者」としての職務を全うし続けている。

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