薙秦壱郎なぎ しんいちろう

基本情報

年齢

33歳

性別

身長/体重

178cm 66kg

誕生日

6/1

一人称

オレ

二人称

~さん/~くん、~ちゃん

職業

『アスクレピオスの蛇』日本支部 前線部隊第4隊 隊長 上位構成員(白狼)

好きなもの

月餅

嫌いなもの

レバ刺し

趣味

はり灸マッサージ

モチーフ/イメージカラー

🐝/⬛︎蒼緑

人物紹介

​【概要・性格】
​普段は飄々とした態度を崩さず、へらへらとした楽観的な人物に見えるが、その根底には極めて真面目で冷静な気質を秘めている。
非常に手先が器用であり、その技術は本職である薬品調合だけでなく、趣味の「はり灸マッサージ」にも活かされている。その腕前は、時間があれば周囲から施術を頼まれるほど。

しかし任務においては冷徹なプロとしての側面を覗かせ、常に最適な状況判断を下す実力者である。

​【経歴・組織での立ち位置】
​『アスクレピオスの蛇』日本支部前線部隊第4隊の隊長を務める上位構成員。
コードネームは【蜂鳥(ハチドリ)】。

純粋な戦闘員としての破壊力は他の隊長に劣るものの、卓越した戦術眼を用いた「敵の足止め」や、味方の決定打へ繋ぐための「動線の構築・連携」において右に出る者はいない。

​戦闘時は、自ら改良を重ねた特殊な足止め薬入りの注射器を複数投擲・射出し、対象の身動きを完全に奪う戦術を得意とする。
この足止め薬は、かつて支援部隊第21隊の研究員と共同で開発したものであり、その経緯から現在でも支援部隊の面々とは頻繁に情報交換や交流を行っている。

​【隠された過去】
​歴史ある「薬剤師一族」の出身であり、特定の呪いを抑制するための高度な薬学知識と調合技術を先祖代々受け継いでいる。彼が前線部隊の隊長でありながらサポートや戦術構築に特化している背景には、この一族相伝の技術を戦闘へ応用・昇華させた独自のスタイルがある。

​学生時代に身内の病死という深い喪失を経験しており、かつては今とは異なる生真面目な性格であった。
しかし、その悲劇を乗り越える過程で「過酷な現実を受け流す術」として、現在の飄々としながらも芯のある楽観的なスタンスへと至っている。

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