春夏冬中ユイあきない ゆい

基本情報

年齢

享年32歳

性別

身長/体重

166cm 60kg

誕生日

10/26

一人称

わたし

二人称

あなた/~さん/~くん、~ちゃん

職業

『メディケア・オルトス財団』職員

好きなもの

可愛い服のコーディネート

嫌いなもの

歩けない自分の足

趣味

家事

モチーフ/イメージカラー

🐰/⬛︎ヴェール・セランドン

人物紹介

​【概要・性格】
​常に穏やかで、他者を包み込むような深い慈愛と献身的な精神の持ち主。
かつて前線で負傷し、電動車椅子が不可欠な身体となってからも、その逆境に屈することなく「誰かの生きる手助けをしたい」という強い誇りを持って福祉の仕事に従事していた。

気難しい思春期の子供たちや、複雑な家庭環境を持つ孤児たちの心を開く優れた対話能力を持ち、周囲を照らす温かな存在として多くの人々に深く愛されていた。

​【経歴・組織での立ち位置】
​『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第11隊に所属していた元構成員であり、現在は殉職者。
当時はコードネーム【白兎(ハクト)】として活動していた。

現役時代、任務遂行中に負傷し、下半身不随の重傷を負ったため一線を退く。引退に伴いコードネームを返上し「識別無し(Named)」となった。

​その後、当時の前線部隊隊長からの強い勧めもあり、母体組織である『メディケア・オルトス財団』の職員として再就職。卓越した空間把握技術などの経験を活かした在宅ワークをこなしつつ、諸事情により通常の養護施設『アカシアの家』への入所が難しい特殊な子供たちの保護・教育・生活支援を担う「在宅保護官」としての役割を務めていた。

​【隠された過去(最期)】
​自身が勤務していた養護施設『アカシアの家・かぐら館』において、一般開放中の「児童発表会(文化祭)」の最中に敵性勢力『アヴァリス・ギルド』による大規模な襲撃・放火事件に遭遇する。
​民間人の来訪密度が極めて高く、かつ施設が木造で脆弱という最悪の極限状態の中、彼女は足が動かないという自身のハンディキャップを一切顧みず、即座に避難誘導の指揮を執った。

現役時代に培った卓越した空間把握技術をフルに駆使し、猛火に包まれる館内から職員や児童、一般来訪者の大部分を的確に安全圏へと救出。
しかし、最終的に火災による構造物の崩落に巻き込まれ、当時の相棒関係であった前線部隊隊長と共に退路を断たれ、名誉ある殉職を遂げた。

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