アッシュ・ハウンドAsh Hound

基本情報

年齢

35歳

性別

身長/体重

185cm 68kg

誕生日

9/29

一人称

二人称

君/~さん

職業

『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第18隊 相棒関係兼研究員

好きなもの

レモンパイ

嫌いなもの

炭酸飲料(甘味料が多い物)

趣味

資格・博士号取得

モチーフ/イメージカラー

🦄/⬛︎虹色

人物紹介

​【概要・性格】
頭脳明晰な研究者としての顔と、冷徹な隠密活動をこなす諜報員としての顔を併せ持つ、文武両道の傑物。
基本的には極めてスマートで有能な立ち回りが目立つが、自身が「唯一無二」と定めた特定の対象が関わると、途端に驚異的なまでの情熱と執着、そして常軌を逸した行動力を発揮する。
​かつては自尊心が低く、臆病な性格であったと噂されているが、現在の完成された圧倒的な実力と不遜な佇まいからは、その過去を想像することは難しい。

​【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第18隊に所属する構成員。
コードネームは【独角(モノセロス)】。
元『アスクレピオスの蛇』米国支部研究室副室長であり、同時に米国支部の特殊諜報部隊『SCRIPT(スクリプト)』の主要メンバーを務めていたという、研究と実戦の双方で頂点を極めた異例の経歴を持つ。

​現在は研究員としての職務をこなす傍ら、諜報部隊の戦線においては特定のパートナーと「相棒関係」を結び、数々の極秘任務を遂行している。
​かつて同じ米国支部から日本支部へと赴任していった「ある技術者」が、そのまま現地に留まる意思を示したことを知るや否や、米国支部の上層部に無理やり話をつけ、自らの輝かしい「副室長」の地位を捨ててまで日本支部へと追うように電撃異動してきたという、組織内でも異彩を放つ執念の持ち主である。

​【隠された過去】
彼が研究者と諜報員という、真逆のベクトルで最高峰の能力を血に滲むような努力で培ってきた背景には、幼少期からその背中を追い続けてきた「絶対的な存在」への狂信的なまでの憧憬と、歪んだ独占欲が深く関係している。

​かつて何者でもなく、己に怯えていた彼に世界を示す光を与えてくれたその相手に対して、単なる友情を遥かに超越した、一種の呪いにも似た「巨大な感情」を抱き続けている。
​その相手と同じ目線に立ち、何があろうとその隣の特等席を守り抜くこと───それだけが、彼が己を極限まで鍛え上げ、組織の最前線で刃を振るい続ける唯一無二の駆動原点(モチベーション)である。