芳賀倫也
基本情報
年齢
- 享年20歳
性別
- 男
身長/体重
- 163cm 55kg
誕生日
- 9/24
一人称
- オレ
二人称
- アンタ/オマエ/~さん
職業
- 『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊 構成員
好きなもの
- カレー
嫌いなもの
- お粥
趣味
- ピアッシング
モチーフ/イメージカラー
- 😺/⬛︎甘草黄
人物紹介
【概要・性格】若気の至りとも言える生意気さやお調子者な一面が目立ち、任務に対する緊張感の欠如から素行面での注意喚起を受けることもあった性格。
しかしその根底には「早く自身の力を示したい」という若さゆえの焦燥や、任務の重圧を虚勢で誤魔化そうとする繊細な精神的防衛反応を秘めている。
周囲の先輩や規律担当者からは、手を焼きつつもどこか憎めない部隊の「弟分」のような存在として見守られており、適切な指導があれば大きく化ける可能性を秘めた基礎スペックの持ち主であった。
【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊に所属していた構成員であり、現在は殉職者。
コードネームは【尻尾切り(イモリ)】。
若年での入職後、諜報部員として経験を積む事となり勤務態度には課題が多かったものの、危機的状況における「逃げ足の速さ(生存本能)」や、本能的な「危機察知能力」に関しては、コードネームの由来であるイモリの如く極めて優秀な才を示していた。
部隊内には彼の唯一の厳格な監督者たる先輩構成員(身内)が配属されており、公私ともにその叱咤を受けながら任務にあたっていた。
【隠された過去(最期)】
月島区埠頭倉庫潜入任務において、施設深部への侵入直後、若さゆえの昂揚から一時的な興奮状態を検知。
しかし、敵性存在『蛸墨』の干渉を受けた直後、その数値は絶望的なまでの「死への恐怖」へと反転した。
自身の持つ卓越した危機察知能力が、かえって相手の絶対的な異常性を瞬時に理解させてしまったものと推測される。
彼は抗う術もない未知の恐怖に直面しながら、通信が停止するその瞬間まで深い絶望の最中に置き去りにされ、部隊と共に殉職した。